小さなホテル 燈

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小さなホテル 燈 - 建物近くの公園より見える、夏の夕暮れ

大沼野鳥観察館(大沼バードハウス)

秋になると、越冬地への中継点として、また春になるとシベリアへ帰る休憩地として白鳥が飛来するのが大沼です。大沼に面したログハウスづくりの大沼バードハウスには観察室や展示コーナーが設けられているほか、双眼鏡や望遠鏡の無料貸出をしており、白鳥をはじめとする多くの水鳥の観察ステーションとして利用されています。
飛来時期は冬(10〜11月下旬)・春(3〜5月の下旬)です。

メグマ沼

メグマ沼は、稚内空港にほど近いところにある、円い形の神秘的な海跡湖です。
昔からこのメグマ沼周辺は、地元の人たちが“主の住む沼”と呼び、近づく者もあまりなかったせいか、保存状態が極めてよい沼です。
沼周辺77.5ヘクタールの湿原は、中高層湿原に属し、エゾカンゾウ・ミズバショウ・ノハナショウブなど200種を越える植物が手付かずのまま原生しています。
70種以上の野鳥が飛来するこの沼は、植物観賞やバードウォッチングに最適です。
この貴重な自然を保護するためと、「北海道の尾瀬」と呼ぶにふさわしい全容を観察できるようにする目的で、3.5キロメートルの散策用遊歩道(木道)が設けられており、ハイキングにも適しています。
近年では白鳥の飛来が確認されたり、いままではサロベツにしか生息されていないとされていた“コモチカナヘビ”が発見されたりと、まさに自然の宝庫。
「メグマ沼」は昭和60年の朝日新聞主催「北海道自然100選」の投票でも見事15位にランクされました。

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